統一教会の解散要求だなんてとんでもないことである。
反共団体である統一教会は、日本のあるべき姿を実現させるためには絶対に必要な存在なのだから。
日本は国家神道に基づいた、天皇を中心とした神の国作りをしなくてはならない国であり、それに真っ向から反する共産主義思想を殲滅する上では、統一教会は絶対に必要な存在なのである。
したがって、その統一教会がどんなにあくどい団体であろうと、日本のあるべき姿である大日本帝国を取り戻すことを掲げる政権与党(自民党、とりわけ、そのために粉骨砕身されていた、安倍晋三・皇国臣民閣下やその路線を引き継ぐお方(※))と癒着することは、何の問題もないのである。「目的は手段を正当化する」ものなのだから。
※個人的には、杉田水脈議員こそそれに最もふさわしいと考える。