和歌山県有田市

 

県道20号・有田湯浅線

紀伊水道

 

向こうに四国・徳島県が望めるはずなんですけど……ショボーン

 

 

 

透き通った海水

 

 

 

撮影場所

和歌山県有田市千田

 

 

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小説「有田川」(有吉佐和子)で有名な有田市です。

1889年(明治22)の十津川大水害で流され孤児となった主人公の千代の人生記。

 

十津川大水害といえば「新十津川物語」(川村たかし)。

奈良県十津川村から北海道新十津川町へ開拓民として移住した津田フキさんを思い出しました。

新十津川町スポーツセンターに、故郷十津川村を望む津田フキさんの像があります。

 

また、奈良県十津川村役場前には移住する前の9歳のフキさんの像。

役場は道の駅十津川郷の隣りにあります。ぜひ、寄ってみてください。

ちなみにフキさんが育った所は、役場から西へ約2キロ、徒歩30~40分ほどの山の中腹の小さな集落です。

山道の隘路なので車で行くのはお薦めしません。バイクならOKです。

秘境ファンの方は、一度訪ねてみてください。