(前回の続きです)
大阪府堺市・宿院(しゅくいん)に有名な蕎麦屋があります。
司馬遼太郎の小説にも登場する老舗です。
30年ぐらい前だったか、知人に教えてもらって、食べに行きました。
2階の座敷に案内され、メニューがない
「初めてですか」
「はい」
「初めてなら、1合にしとけばいいですよ」
「じゃ、それでいいです」
数分後、「なんじゃこの強烈な匂い(臭いが正しいかも)は」
出汁に玉子を入れて、かき回している時に「1合にしといて良かった」と内心思ったほどの強烈な匂い。
ところが、口に入れると、メチャうまいやんか。
食べ終わって、「もう1合たのんます」って追加注文してしまった~。
その有名店がココ


ちく満
(ちくま)

阪堺電車の宿院駅の近くです
高価なそばなので遠慮しました
<そば通の人と……>
同僚にメチャそば好きがおりまして、案内しました。
数人とも「このそばはアカンわ~」
ひょっとして僕の方が〝そば通〟かも
琵琶湖の鮒ずしが好きな方は、病み付きになるかも……
貧民の昼めし


かき揚げの半分はうどんへ、残りはソースをかけて食べるのです

完 食
かけうどん 280円
かき揚げ 130円
庶民にはありがたい価格です
ギャンブル場

雨の岸和田競輪場
手前のバックスタンドが撤去されていました
場外車券は買っていません
3レースほど買いたかったけど

燃費は26.1km/ℓ
大阪北部-大阪南部
きのうは車が多くて平均時速は22km/h
往復4時間のドライブでした
阪神高速を利用したら片道40分ぐらいなんやけどなぁ