(2015.3.2 №8)
JR西日本が50歳以上を対象に会員限定の3日間乗り放題パス
「おとなびパス」
(16000円)
3日目
新宮駅前で念願だった
サンマ寿司を食べる

南国情緒満点の新宮駅前
(和歌山県新宮市)
ポカポカ陽気でした
<新宮へ行った理由>
①特急「くろしお」乗車
②サンマ寿司を食べる
単純なんです
新宮駅の真正面にある徐福(じょふく)寿司へ

名物さんま寿司

うひゃ~
メチャうまそう~
つい、つい、ビールも
そして……

今だけトンボシビ 250円(右端)
カウンターに座ってサンマ寿司を食べていたら、業者がマグロを配達。
「ええマグロですな」
「にぎりましょか」
「高いんやろなぁ」
「白身のおいしいところをにぎりますわ。2貫250円ですがな」
「ほんじゃ、たのんますわ」
「ミカンを搾って、塩で食べるんやで」
「へぇ~。塩で寿司を食べたことがないなぁ」

醤油をつけないで食べるにぎり寿司
塩がふりかけてあります
めちゃウマっ!
絶品や~
食後は新宮市内散策タイム

徐福公園
(無料)

徐福公園駐車場
観光客は1時間無料
一般は1時間200円
〔不思議な駐車場
〕
観光客と一般の区別は何なんやろか

徐福寿司の発祥地
徐福公園の北門で見つけました
写真は店主のお母さんです
にぎり寿司を塩で食べる理由がわかった

熊野お燈まつり
毎年2月6日に行われる、新宮市内にある神倉神社の「お燈(とう)まつり」。
松明をもった白装束の男たちが、神倉山の山頂から石段を駆け下りる豪快な祭りです。
ところで、祭りに参加する男たちは色のついた食べ物が禁止されているようです。
豆腐などの白い物しか口にできないようで、白身のトンボシビは醤油につけずに塩をかけて食べるとか。
トンボシビは徐福寿司でしか食べられないようです。
つづく