絶好の行楽日和の大阪です晴れ
風もなく、穏やかな一日になりそうです。
 
おにぎりおにぎりおにぎり持って、出かけたいなぁ~ カメラ
 
 
 
 
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<愛車プリウス車中泊の貧乏旅>
 
2013 春
~~~ 北海道~東北 思い出シリーズ~~~
(第2弾・旅の24日目・№141
 
北海道を一周して、函館から青森・大間へ
本州最北端から一般道で、帰りたくない大阪へ向かいました
 
 DASH!DASH!DASH!
 
5月17日(金)
 
富山県から国道8号で大阪へ向かうつもりが心変わり
 
海を見続けたので、山間部を走ることににひひ
 
 
国道8号から秘境ルートの156号を南下
 
 
イメージ 1
船で行く大牧温泉
(富山県南砺市利賀村大牧 16:20)
 
 
一生に一度は泊まりたい
「船でしか行けない名湯」
 
日本百名湯のひとつです
 
 
 
 
イメージ 2
大牧温泉行きの小型船
 
最終便(16:00発)は出たあとでした
 
宿泊料金ひとり2万円~(1室・2人)は庶民には無理や~
船賃は往復で2800円やからで45600円
やっぱり無理か~
 
 
 
 
イメージ 3
R156の大牧トンネル途中の横穴へ
 
ここから大牧温泉がチラリと見えるらしい
 
 
(船着場の係員に見える場所を教えてもらいました)
 
 
 
 
イメージ 4
トンネルの横穴を出た所
 
落石が起こりそうなので愛車は横穴に移動しました
 
ダウン
 
イメージ 5
落石がゴロゴロころがっている旧道
 
トンネルが完成する前はこの旧道を通っていたんやなぁ
 
今は通れない
 
 
 
見えた~
ラブラブ!
 
イメージ 6
大牧温泉の船着場
 
ダウン
 
イメージ 7
秘境の大牧温泉宿
 
木々の間から何とか望めました
 
泊まりたいけど、見るだけで満足
 
侘しい人生や~
 
 
 
 
<平家落人が見つけた大牧温泉>
1183年(寿永2年)、源氏との合戦に敗れた平家の武将が、
隠れ家を求めてこの辺りをさまよっていた時に、温泉を発見。

1930年(昭和5年)に小牧ダムが完成するまでは、この峡谷の庄川沿いに村落があり、
村人達の湯治場として利用されていました。
ダム完成後、村落は湖底に没し、温泉宿一軒だけが取り残されてしまいました。

現在の交通手段は船だけ
です。
 
宿の窓から魚釣りをするのも一興かも。
 
 
 
つづく