台風18号が近畿~関東に向かっています。
土曜日ごろから影響が出てきそうです。
いややなぁ。どこも行かれへん
きょうの大阪は最高気温34度。真夏や~


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<愛車プリウス車中泊の貧乏旅>
~~~2013 春 北海道 思い出シリーズ~~~
(第2弾・№88)
5月7日(火)
<新十津川町を訪ねたかった理由>
数年前、世界遺産の熊野古道ルートにある玉置神社(奈良県十津川村)を参拝しました。
パワースポットとしても有名な神社です。
帰り道に寄った道の駅十津川郷で休憩。
無料の足湯に浸かったあと、ソフトクリームを食べながら周辺を散策
道の駅隣りの奈良県十津川村役場前に建つ少女の銅像が目に入りました。
明治22年の大豪雨で北海道へ移住した少女のことが説明板に書かれていました。
帰宅後、早々に図書館で「新十津川物語」を借り、読みふけりました。
その少女・津田フキさんは、9歳の時に故郷を離れ、北海道へ向かったのです。
そして移住先の新十津川町には、17歳のフキさんの像が建っているのです。

少
女
に
会
い
た
か
っ
た
の
で
す

農業記念館
(12:30)
像が見当たらないので
ここで尋ねようとしたら……

「すいません」と声をかけたけど
誰も見向きもしてくれへん

ふるさと公園内にて
雪の重みで折れたんかな

開拓記念館

月、火曜日は休館日でした
公園内を探し回っても像は見当たりません
誰かに聞こうとしても誰も歩いていません
仕方なしに町役場へ
車で5分ほどのスポーツセンターの敷地内にあることがわかりました
17歳の津田フキさん

雪山の向こうにいてはった~
(13:00)

奈良県十津川村から遠い北海道新十津川町へ
村民2600人がやってきたのです




会えてよかった
奈良県十津川村は山間の僻地です
周囲は山ばっかりで、平野がない土地で生まれ育ったフキさんは
北海道の広大な大地を見て、どんな思いだったのでしょうか
つづく