<愛車プリウス車中泊の貧乏旅>
~~~2013 春 北海道 思い出シリーズ~~~
(第2弾・№71)
5月5日(日)
中川町~音威子府(おといねっぷ)村
道の駅おといねっぷで12日目の夜を迎えました
道北の山あいの村で
解けない雪の多さにびっくり

道の駅なかがわ
(中川町)
人口1700人ほどの農耕の町です
国道40号で音威子府へ向かっていて
途中の道の駅なかがわで一服タイム
撮ったのは
なぜかこの案内板だけで
道の駅の写真はなし
間が抜けてるなぁ

12日目の燃費は30.9km/ℓ
(音威子府村 17:14)
猿払村―宗谷岬―ノシャップ岬―音威子府村
道の駅に車を置いて早速音威子府駅へ
音威子府村は北海道で一番小さな村です
人口は827人
みんな顔見知りなんやろな

モダンな音威子府駅
昔はこの駅からオホーツク海に面した
浜頓別方面へ天北線が伸びていたんですね
音威子府と言えば
駅そば

有名な音威子府そば屋
(17:25)
午前9時―午後4時(定休日・水)
黒いそばを楽しみにしていたのに……

待合室
この待合室は24時間利用できます
残念ながら天北線資料室は見られませんでした

音威子府駅構内と跨線橋
リボンの付いたロープが柵

駅の裏は真っ白
5月なのにこんなに雪が残っているなんて……(絶句)

北海道の駅そのもの
特急列車停車駅なのに柵もあれへん

駅前メインストリート
写真右の建物が

音威子府駅 立喰そば
西野商店

国道40号線
駅下がりの交差点は珍しく信号があります

夕食タイム
駅下がりの小さな商店には弁当もおにぎり
もなく
1キロほど離れたセイコーマートで買いました
マカロニサラダ 150円
チキンナゲット 298円
気温4度と寒くて車内で食べました

イヌと散歩中のおじさん

札幌行き特急スーパー宗谷4号到着
(18:48)

雪山に隠れて停車した後部車両

夕食後、雪と戯れながらのウオーキング
(19:13)
つづく
<音威子府駅の想い出>
初めて北海道に渡ったのは40年ほど前の7月中旬。
大阪から寝台特急「日本海」で青森へ。
青函連絡船に乗り、北海道・函館の地に初めて立ったのでした。
接続の札幌行き特急に乗り継ぎ、札幌駅の地下食堂街で一杯飲んで晩メシ
発車10分前にプラットホームに駆け付けたら、21:30発稚内行き夜行急行「利尻」は超満員。
ちょうど金曜の夜だったのです。
仕方なく通路に新聞紙を敷いて横になることもできず、
膝を抱えたままの姿勢を強いられました。
終点稚内まで乗車する予定だったのですが、この音威子府駅でギブアップ。
午前4時前後に到着、天北線の始発に乗り換えて浜頓別~北見枝幸へ向かったのです。
その待ち時間(確か40~50分と記憶)の間に薄明るくなった音威子府の町を散策しました。
7月なのにメチャクチャ寒かったのが忘れられない想い出です。
でも、オホーツク海に面した北見枝幸はもっと寒かった~。吐く息が真っ白でした。
(自己最長の乗車時間)
大阪-青森-(青函連絡船)-函館―音威子府―北見枝幸-(バス)-雄武―網走
45時間ぐらい乗り続けたかな
(北海道に魅せられて)
この旅が導火線になって、憧れの北海道を5年に一度は訪ねています。
マイカーで行ったのはこの旅で2回目。
あとは往復とも列車利用です。
飛行機は苦手なので……
来年も行きた~い