<愛車プリウス車中泊の貧乏旅>
~~~2013 春 北海道 思い出シリーズ~~~
(第2弾・№60)
5月4日(土)
乙忠部(おっちゅうべ)から中頓別へ

乙忠部の町
(枝幸町 14:40)
国道238号を左折して50mほどの所で撮りました
写真左は乙忠部小学校です
正面は白い鳥居の神社
道道1023号で内陸部へ入りました
どんな景色が広がっているのかドキドキ、ワクワク

道道120号の横には雪
(14:45)
町を抜けるとズーとこんな風景が続きました
道はいいけど、車は通っていません
民家もほとんどありません

休憩タイム
(15:15)
あたり一面は真っ白です
5月4日やのにね

道道120号の小さな峠は完璧に真冬
(15:45)
標高234m
夏タイヤなので凍結していたら
引き返すところでした
この雪はいつごろ消えたのでしょうか
ヒグマも冬眠中

かな

峠から15分下った所でも残雪
(16:00)
気温は2度くらいだったかな

天北線メモリアルパーク
(中頓別町 16:10)
天北線は1989年に廃止
当時ローカル線では珍しい水洗トイレを設置

宗谷バス
中頓別バスターミナル

天北線の気動車

キハ22
腕木式信号機がカッコいい
町中の様子

多くの商店はシャッターが閉まったまま
まるや食堂は閉店
寒い中、静かな町を散策しましたが
会った人はゼロ人でした
昔は多くの人たちで商店街は賑わっていたのでしょう

大手運送会社の中頓別営業所
マルツウ
看板が取り外されていて
ここも閉鎖したのかな
内陸部を走って大満足
観光客はおれへんし
まさに道北の秘境地を実感しました
次回は浜頓別町から猿払村へ