<愛車プリウス車中泊の貧乏旅>
~~~2013 春 北海道 思い出シリーズ~~~
(第2弾・№56)
5月3日(金)
大阪を出発して10日目は道東の湧別町で車中泊
敦賀―苫小牧東港はフェリーを利用
9日間、北海道を走ってみて……
渋滞はない
信号は少ない
車は走ってへん
道はまっすぐ
人は歩いてへん
キタキツネやエゾシカがアチコチにいてる
「ここは日本やろか……」
と疑いたくなるほどの大自然いっぱい
ただ、5月初旬やのに気温はズ~と1ケタ台(朝は氷点下)。
山は真っ白、峠は積雪・凍結路、平野部でも降雪、
もう少し厚着して行くべきだったと反省。
大阪の厳寒期よりもっと寒いんです。ヒートテック必携です
さて、鉄道愛好家にとって北海道のもうひとつの魅力は廃線跡探訪です。
マイカーの普及で多くの路線が消え去りました。
約40年前にオホーツク沿岸を列車で旅をした路線はすべて廃線になりました。
その時に乗車したのは<浜頓別―北見枝幸=(バス)=雄武―中湧別―網走>
念願だった中湧別駅跡を訪ねました

直進 湧別へ
(遠軽町 16:50)
信号
があるとなぜかホッとするのです

道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯
(湧別町 17:15)
チューリップの湯の駐車場はほぼ満車だったので
隣りの空いた駐車場を利用しました
気温4度
トイレ
は隣りの文化センター内にあって24時間利用可

屯田兵が拓いたチューリップの里
チューリップ開花はまだまだ先のようでした
中湧別駅跡の写真集


40年前に見つめた駅名標

跨線橋と車掌車

車掌車とラッセル車

JÑR 国鉄


後ろを振り返れば……

路床だけが残っていました
白いのは雪です
中湧別駅を見ながら夕食タイム
コンビニ買った質素な夕食

北海道に来たら
NIKKA
BLACK
シングルモルト余市を飲みたかったけど、ネ

夜の街へ出陣
……って言うほど飲食店はないけど

飛び込みで入った
居酒屋でほんのちょっとだけ
大阪の関東煮と同じ味でした
透明の液体はおいしかったね

ホロ酔い千鳥足で帰宅の途へ
(23:15)
帰宅!? 道の駅の車ですよ
ベッドに横になってスグに熟睡
幸せなおっちゃんや~
次回はオホーツク海を北上します