兵庫県と鳥取県を結ぶ主要国道29号沿いにある
関西では名の知れた「戸倉スキー場」
その数キロ先の新戸倉トンネルを抜け
鳥取県若桜(わかさ)町に入って
最初の集落が落折(おちおり)
平家落人の里で全戸が「平家」姓です

平経盛隠棲伝説の地の案内板が目印
(鳥取県若桜町 7/14 10:45)
山あいにある落折集落の入り口です
国道29号は右側
駐車場
は国道横にあります

墓石もすべて平家姓でした

平経盛の墓
民家の横の細い道を通り抜けます
近くで遊んでいた子どもに教えてもらいました

隠棲の洞窟へは左の道を約400m
右は旧若桜街道で戸倉峠越え
1高台から眺めた落折の集落

平経盛隠棲伝説の地 説明板
1185年壇ノ浦の戦で敗れた平家は全国に逃避
山深いこの落折に20余人が身を隠したと伝えられています

平経盛隠棲の洞窟はこの先
車道の左右に巨岩があります
洞窟は左側

苔むした隠棲の洞窟
この岩のすき間に隠棲していたのです

この上にも洞窟がありました

洞窟の先の風景
この先は電柱がないので無人地帯です
一本杉がええなぁ
ここに30分ほど滞在しましたが
誰にも会いませんでした
秘境感は高野山の近く
奈良県野迫川(のせがわ)村平にある
平維盛(たいらのこれもり)の里ですなぁ