~~~2013 春 北海道 思い出シリーズ(第2弾・№15)~~~
<愛車プリウスで車中泊の貧乏旅>
4月28日(日)
風が吹こうが、雪が積もろうが、
何が何でも行く予定だったナイススポット

(4/28 9:50)
三国峠方面を望む
路肩の駐車場に愛車を止めて……

⑥タウシュベツ川橋梁
この時期は積雪で現地へ行けないので
対岸の展望台から眺めます

タウシュベツ川橋梁の展望台へ
国道から展望台までは180mやけど……

クマが出るらしい~

国道から60mの所で士幌線跡を横断
展望台まではあと120m
この線路跡を歩きたかったけど
羆(ヒグマ)に襲われたら……
このあたりまで来ると前後左右に注意を払い
「ガサッ」という小さな音に「ビクッ」



ズームアップ
長年の厳しい自然環境で橋の一部が崩落しています
ダム湖の水位が低いこの時期は
橋脚全体と湖底には伐採した木々の根幹が見えます
雪解けで水位が上昇すると橋は水没して見えないそうです
<つまらない話し>
国道から展望台までのわずか180mの怖かったこと。
展望台に到着すると神奈川県からやって来たという
若い男性2人が引き返すところでした。
「あと1分待ってくれへん」
「一人では心細いので、国道までご一緒していただけませんか」と懇願。
「いいですよ。ゆっくり写真を撮ってください」
うれしかったなぁ~
タウシュベツ橋は1939年(昭和14)に糠平ー十勝三股間が開通した時に造られたものですが、
1955年(昭和30)に糠平(ぬかびら)ダム完成に伴い国道沿いにルート変更されました。
タウシュベツとはアイヌ語で「白樺の生えている川」