プリウスおじちゃんが行く
有名観光スポットを訪ねない!
 北海道一周ドライブ紀行
(2013/4/24~5/19 №38
 
 
<宿泊場所>
1泊目(4/24) 新日本海フェリー「すずらん」(敦賀―苫小牧東港) 燃費26.8km/ℓ
2泊目(4/25) 道の駅ウトナイ湖(苫小牧市) 燃費26.2km/ℓ
3泊目(4/26) 道の駅三笠(三笠市) 燃費29.0km/ℓ
4泊目(4/27) 道の駅しかおい(鹿追町) 燃費27.4km/ℓ(暖房を入れたので翌朝は19.6km/ℓ)
5泊目(4/28) 帯広市のTホテル 燃費28.3km/ℓ
6泊目(4/29) 道の駅うらほろ(浦幌町) 燃費30.0km/ℓ
7泊目(4/30) 道の駅厚岸グルメパーク(厚岸町) 燃費28.6km/ℓ(暖房7時間後の燃費は記録モレ)
8泊目(5/ 1) 道の駅摩周温泉(弟子屈町) 燃費26.5km/ℓ
9泊目(5/ 2) 網走市のTホテル  燃費28.6km/ℓ
10泊目(5/ 3) 道の駅チューリップの湯(湧別町) 燃費28.9km/ℓ
11泊目(5/ 4) 道の駅さるふつ公園(猿払村) 燃費29.4km/ℓ
12泊目(5/ 5) 道の駅おといねっぷ(音威子府村) 燃費30.9km/ℓ
13泊目(5/ 6) 道の駅おだいら鰊番屋(小平町) 燃費34.7km/ℓ
14泊目(5/ 7) ???(???) 燃費??km/ℓ
 
  
5/7(火) 旅の14日目
 
この日は絶対に訪問しなければならない町を目指しました
 
 
 
 
 
 
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留萌本線の終点 増毛駅
(増毛町5/7 7時45分)
 
とてもローカルな終着駅でした
 
 
 
 
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留萌本線終着駅
増毛駅舎
 
〝本線〟なんですなぁ
 
改札口を通らなくても
直接プラットホームへ行けます
 
 
 
 
 
 
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左折
(石狩市 9時44分)
 
国道231号から国道451号へ
 
直進すれば札幌方面です
 
 
 
 
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ついにやって来た新十津川町
(10時43分)
 
津田フキさんに会いに訪問しました
新十津川町字総進187番地2 スポーツセンター敷地内
ダウン 
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故郷の奈良県十津川村を見つめる津田フキさん
ダウン 
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十津川村に思いを馳せるフキさん
 
 
「新十津川物語」に登場する津田フキさん像です
 
 
「新十津川物語」(原作 川村たかし)
明治22年、豪雨に見舞われた奈良県十津川村。
被災した人々は新天地の北海道を目指し、
約2500人の村民が、この地に移住し開墾しました。
 
少女だった津田フキさんはその移住者のひとりでした。
交通網が発達していなかった当時、
遠い北海道までの苦難の旅が綴られています。
 
新十津川町の人たちは、奈良・十津川村を〝母村〟(ぼそん)と呼んでいます。
その母村の十津川村役場の前には、少女時代の「津田フキさん」像が北海道に向って建てられています。
 
 
 
 
 
 
 
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これが新十津川駅か~ラブラブ!
 
札沼線の終着駅です
 
駅前には商店コンビニや食堂ナイフとフォーク、土産物店プレゼント、喫茶店コーヒー、ホテルホテルなどは一切ありません
 
 
 
 
 
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札沼線のEND
 
 函館本線の滝川駅まで接続しないんですかね。
 
 
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昼食はココ
 
ランチ500円に目が釘付け目
 
ふじ宴
(新十津川農業高校の隣り)
 
 
 
 
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エッ! これが500円
 
信じられへんラブラブ!
 
 
イカとイクラの海鮮丼
ざるそば
サラダ
みそ汁
漬け物
 
 
 
味もベリーグッドでした
また行こっ!
 
もう一人前食べたかったけど……ネ
 
 
 
 
つづく