プリウスおじちゃんが行く
有名観光スポットを訪ねない!
北海道一周ドライブ紀行
(2013/4/24~5/19 №29)
<宿泊場所>
1泊目(4/24) 新日本海フェリー「すずらん」(敦賀―苫小牧東港) 燃費26.8km/ℓ
2泊目(4/25) 道の駅ウトナイ湖(苫小牧市) 燃費26.2km/ℓ
3泊目(4/26) 道の駅三笠(三笠市) 燃費29.0km/ℓ
4泊目(4/27) 道の駅しかおい(鹿追町) 燃費27.4km/ℓ(暖房を入れたので翌朝は19.6km/ℓ)
5泊目(4/28) 帯広市のTホテル 燃費28.3km/ℓ
6泊目(4/29) 道の駅うらほろ(浦幌町) 燃費30.0km/ℓ
7泊目(4/30) 道の駅厚岸グルメパーク(厚岸町) 燃費28.6km/ℓ(暖房7時間)
8泊目(5/ 1) 道の駅摩周温泉(弟子屈町) 燃費26.5km/ℓ
9泊目(5/ 2) 網走市のTホテル 燃費28.6km/ℓ
10泊目(5/ 3) 道の駅チューリップの湯(湧別町) 燃費28.9km/ℓ
11泊目(5/ 4) 道の駅さるふつ公園(猿払村) 燃費29.4km/ℓ
12泊目(5/ 5) 道の駅???(???村) 燃費??km/ℓ
5/5(日・こどもの日) 旅の12日目
5/4は道の駅さるふつ公園で車中泊
午後8時に就寝したので
起床は午前4時

(5/5猿払村 4時16分)
大阪より1時間ぐらい早い日の出でした
気持ち良い爽やかな朝の風景ですが
気温は0度
「寒ぅっ!」
写真右はインディギルカ号の遭難碑
1939年12月、ソ連(ロシア)の貨客船が猿払村の沖合いで遭難。
429人が救出されましたが、700人以上が死亡。
乗客はカムチャッカ半島の強制収容所の政治犯とその家族だったようです。
当時のソ連は共産主義国家で、詳細は〝謎〟のままのようです。

凍ってる
フロントガラスはバリバリに凍っていました
朝食
を食べながら暖房スイッチオンで解凍

(5時16分)
国道238号(宗谷国道)の侘しい最北の風景です
快走!

(稚内市 5時30分)
早朝の宗谷岬です
車中泊の車は10台ぐらいでした

風車のレストランと売店
宗谷岬の丘に建っています
(店名忘れました)

43キロ先はロシア領
樺太島(サハリン)の雪を抱いた山々が(かすかに)望めました

雪が残る宗谷丘陵を走る
つづく
(7時00分)
「何もあれへん」
このあと稚内市へ向う途中で大沼へ寄り道
ともかくスゴっかたぁ~
下の写真は気の弱い人は見ないで~!
食事前の方は見ないで~!
まったく気にしない方は見て~

車と衝突したエゾシカ
宗谷岬から稚内市に向って走行中に横たわっていました
北海道の方は見慣れた光景なんでしょうけど……