和歌山県広川町へ 
(12/23 №2)
 
最近、新聞やテレビで報道されている「稲むらの
12/23(日)はヒマだったので、愛車プリウスで和歌山へ出かけました。
いつもの一般道で3時間ほど。
 
「稲むらの」とは……
158年前の安政元年(1854年)11月4日の大地震(安政東海地震)で、
この地域は高さ5.4㍍の津波に襲われました。
 
醤油醸造業(現在のヤマサ醤油)の濱口梧陵(はまぐち ごりょう)は、
稲束に火を放って村人たちを高台に誘導、多くの人命を救いました。
 
津波で田畑や職を失った村人たちを雇用して、
私財を投げ打って大堤防を築いたのです。
堤防の規模は長さ600m、幅20m、高さ5m。
 
 
 
 
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広川町の旧家
(和歌山県広川町 12/23午後1時20分)
 
今どき珍しい障子の開き戸
かがんで入るんですね
 
 
 
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広村の堤防
 
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津波対策の水門
 
堤防のすぐ裏には民家が建ち並んでいます
 
 
 
 
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堤防の上は遊歩道
 
堤防沿いには松林が続き散策するのに最適
 
写真左は漁港
 
 
 
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広川漁港
 
 
 
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稲むらの火の館
 
          塔屋には濱口梧陵(はまぐち ごりょう)のシンボル絵
 
 
 
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稲むらの火の館への入口
 
駐車場のスグ隣りです
 
 
 
 
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ここが玄関です
 
入場料500円
 
スリッパに履き替えて見学
 
 
 
次回は館内見学です
(見応えのあった館内でした)