(12/23 №1)
和歌山市から南へ30キロほどの広川町
この町には村人が百数十年前に造った
津波防災の堤防があります
最近、新聞やテレビで話題を集めているスポットです
「よし! 行ってみよう」

無料駐車場も完備
(和歌山県広川町 12/23午後0時40分)
大阪北部の自宅を午前9時に出発
得意の一般道をひたすら走って
正午前に和歌山県入り
さらに国道42号線を南下して
親切な案内標識で迷うこともなく到着
観光案内所でマップをもらって
中を覗けば食堂も併設
「昼メシ食べて行こっ」

良心的な価格やな
メニューに「たこ焼」があるのはやっぱり関西エリアやな
カレー
丼 物
焼めし

焼めしに決定!
400円
味はフツウでした
さて、広川町散策スタートです

レンガ造りの高い塀と旧家
ヤマサ醤油の創業者(親族?)の東濱口氏の居宅だったようです
隣りには東濱口公園があります

東濱口公園
公園というより庭園で見学自由(無料)です
(清潔なトイレあり)

目に付いたのが木の標柱

津波の高さが印されていました
158年前の安政元年(1854年)11月4日午前8時すぎの
大地震(安政東海地震)で襲われた
津波の高さ5.4㍍が印されています
次回は津波防災堤防です