プリウス車中泊の一人旅 
 
   爽やか信州へ   
<7/25~8/1 8日間 № 34
 
7日目(7/31・火)
 
道の駅飛騨古川  飛騨古川の町並み散策  白川郷は通行止めで断念  岐阜市方面へ
 
長良川鉄道の終着駅でリーズナブルな価格の昼食でお腹いっぱい
一服タバコしながら地図を広げて熟考
 
「そや! 難所の温見(ぬくみ)峠越えや!!」
 
 
イメージ 1
長良川鉄道の車両をじっくりと観察し終えて……
(長良川鉄道北濃駅にて)
 
 
イメージ 2
北濃駅の横を流れる長良川
 
北濃駅→R156→R158→九頭竜湖
 
 
九頭竜レイクサイトキャンプ場の管理人さんに道路情報を収集
「伊勢峠は通れますか」
「多分、行けると思うよ」
「おおきに」
「通行止めの標示があったら、絶対に先にいったらあかんよ」
「ちょっと不安やなぁ。ともかく行こっ!」
 
 
 
イメージ 3
箱ケ瀬橋を渡ってR158から福井県道230号へ
(福井県大野市箱ケ瀬)
 
大谷秋生大野線
ここから先は廃村のみ
 
この橋は瀬戸大橋建設前にテストとして造ったモデル吊り橋
 
 
 
イメージ 4
橋を渡り切って左折しようかしばし躊躇
 
面谷鉱山住居跡地まで4キロか~
「行ってみたいなぁ」
 
……とその時に右方面から1台の車
「鉱山跡に行けますか」
「行ったことがないので、どうでしょうかね」
「そうですか」
「やめといた方がいいんじゃないですか。誰も住んでいませんよ」
「この道もきょうから通れるようになったみたいだよ」
   ……ってなことで断念。
ガソリンは十分、非常食もあるけど、無理はせんとこ。
 
 
 
 
イメージ 5
対向車はゼロ台
 
通行車両はまったくありません
 
道路のど真ん中に駐車しても文句言われへん
 
 
 
イメージ 6
ふるさとの碑
 
この一帯に集落があったようです
チラッと九頭竜湖が見えます
国道158号は対岸を通っています
 
 
 
イメージ 7
昭和40年水没により集団移転した人たち
 
ここは豪雪地帯
冬の生活は大変だったでしょうね
 
伊勢峠までは10キロ以上
誰も居れへんし
車も通れへんし
だんだん不安になってきました
 
 
 
廃線跡や鉱山跡が好きなんです
面谷鉱山跡に行かなかったのが悔やまれます
いつかきっと「行くぞぉ~」
 
 
次回は伊勢峠
 
 
<備忘録>
①日目(7/25・水)
大阪―名古屋―浜松―道の駅川根温泉 315キロ 29.7km/ℓ 食費1320円(昼食&夕食&翌朝食)
②日目(7/26・木)
道の駅川根温泉―道の駅遠山郷     166キロ 21.1km/ℓ 食費1200円(昼食&夕食&翌朝食)
③日目(7/27・金)
道の駅遠山郷―分杭峠―霧ケ峰     160キロ 17.8km/ℓ 食費2050円(昼食&夕食&翌朝食)
④日目(7/28・土)
霧ケ峰―北軽井沢―奥只見ダム     310キロ 28.4km/ℓ 食費1900円(昼食&夕食&翌朝食)
⑤日目(7/29・日)
奥只見ダム―志賀高原―長野・佐久市  232キロ 25.4km/ℓ 食費2300円(昼食&夕食&翌朝食は無料)
⑥日目(7/30・月)
長野・佐久市―道の駅アルプス飛騨古川 220
キロ 27.2km/ℓ 食費1660円(昼食&夕食&翌朝食)
⑦日目(7/31・火)
飛騨古川―岐阜市方面へ