プリウス車中泊の一人旅 
 
   爽やか信州へ   
<7/25~8/1 8日間 № 29
 
6日目(7/30・月)
 
長野県佐久市  安房峠  岐阜県飛騨市神岡町
 
 
鉄道ファン必見
 
 
新潟から長野、そして岐阜へ戻ってきました
大阪までの帰り道は、完全にフリーで、気の向くまま
 
地図を広げてどこへ行こうかと思案していたら
 
「神岡」の文字が……ラブラブ!
 
 
 
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「ガッタン・ゴー」スタート会場
(岐阜県飛騨市神岡町東雲(しののめ))
 
旧神岡鉄道の線路跡を自転車で走るのは知っていたのですが、
確か土・日・祝日の営業と記憶していました。
とりあえず駅まで行ってみようと、到着したら多くの車と大勢の人たち。
 
 
 
 
 
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旧神岡鉄道の奥飛騨温泉口駅
 
あれぇ、営業してるやんか
 
今年から行楽シーズン中は平日でも乗れるようになったようです
 
 
 
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うひゃぁ~ メチャ楽しそう
 
先発組みが続々と帰ってきます
 
 
 
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若いファミリー
 
息子に乗せてやりたかったなぁ(20年前やったらのこと)
 
 
 
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簡単に方向転換
 
レバーを下げ車体を持ち上げて方向転換
(特許を取得したとか)
 
 
 
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チケットとLEDライト
 
 
講習を受けてヘルメットをかぶって
GO!
 
(注)一人では乗車不可
駅に着いたのが午後4時20分
最終便は同4時30分発
 
「乗れますか~」
「お一人では乗れないんです」一人では片こぎになって脱輪するとか
「仕方ないですね」
「すみません」
「今度、家内ときますわ」
 
しょんぼりして帰りかけたら……
 
大きな声で「ちょっと待って~くださ~い」
振り向くと……
 
「相乗りでもいいですか」
「かまいません。ともかく乗りたいんです」
「あの若いご夫婦も乗りたいそうで」
 
赤ちゃんを抱いた奥様は自転車に乗れないのであきらめて帰るところでした。
 
ご主人も鉄道ファ電車新幹線ンのようで意気投合
 
素敵な若夫婦に感謝
 
 
 
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折り返し駅にて
 
写真のマウンテンバイクは電動アシスト付きです
 
出発駅から折り返し駅までは緩やかな下りなので
トロッコ(6人乗り)を引っ張っても楽々
 
神岡の町並みを見ながら
橋を渡り、2つの涼しいトンネルを抜け
2.9キロ先が折り返し駅
 
帰りはバイク自転車にトロッコを引っ張ってもらいました
 
上りはチトしんどいね
(所要時間は往復で約1時間)
 
「よかったぁ~」
 
「大満足や~」
 
これで思い残すことはないわ
 
ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!
 
 
ガッタン・ゴー
ダウン
 
次回は道の駅車中泊
 
 
<備忘録>
①日目(7/25・水)
大阪―名古屋―浜松―道の駅川根温泉 315キロ 29.7km/ℓ 食費1320円(昼食&夕食&翌朝食)
②日目(7/26・木)
道の駅川根温泉―道の駅遠山郷     166キロ 21.1km/ℓ 食費1200円(昼食&夕食&翌朝食)
③日目(7/27・金)
道の駅遠山郷―分杭峠―霧ケ峰     160キロ 17.8km/ℓ 食費2050円(昼食&夕食&翌朝食)
④日目(7/28・土)
霧ケ峰―北軽井沢―奥只見ダム     310キロ 28.4km/ℓ 食費1900円(昼食&夕食&翌朝食)
⑤日目(7/29・日)
奥只見ダム―志賀高原―長野・佐久市  232キロ 25.4km/ℓ 食費2300円(昼食&夕食&翌朝食は無料)
⑥日目(7/30・月)
長野・佐久市―安房峠―神岡町―道の駅???