きょうの大阪北部は曇り
時々晴れ
最高気温30度
愛車プリウスで
大和の~んびり散策
(№6 6/30)
箸墓古墳→ホケノ山古墳→大和神社→長岳寺にやって来ました
日本最古の道「山の辺の道」
天理―桜井の中間地点にあるのが長岳寺です

集落内を通る山の辺の道
(奈良県天理市柳本町)
突き当りが長岳寺(ちょうがくじ)、桜井方面
左は中山廃寺、天理、奈良方面

長岳寺の駐車場案内板
カーナビは不可です
どういう意味なんやろか

長岳寺の無料駐車場と天理トレイルセンター(写真右の建物)
愛車はトレイルセンターの
利用

長岳寺の大門と勧請縄
大門の10㍍ほど手前に張られた勧請縄

大門から眺めた参道
ゆるやかな下り坂を歩き始めたら大粒の雨
踵を返してトレイルセンターへダッシュ

センター内の展示物を観賞

このポスターに釘付け
写真の小径は山の辺の道沿いの石上(いそのかみ)神宮付近
「未通女等が 袖布留山の 瑞垣の 久しき時ゆ 思ひきわれは」
(万葉集 柿本人麻呂)
「石上布留の社の瑞垣が長い間あるように 私はあなたを久しい間思っていた」
未通女=未婚の女性、少女 → 〔なるほど
ウマイこと言うなぁ〕
袖布留山=少女が袖を振ると石上の袖布留山とをかけている
瑞垣=神社の玉垣と久しいの枕詞にかけている
失恋したんかな