京都府最南部の笠置キャンプ場で一夜を過ごし
地図を見ながら朝食

JR関西本線笠置駅から東へ約2キロ
京都府なのに「飛鳥路」の文字を発見
どんな所なのか行ってみよう

潜没橋を渡って対岸へ
(京都府笠置町飛鳥路 5/27)
しばし緊張



国道163号から狭い道を下って木津川へ
欄干もない潜没橋を渡れば飛鳥路
四国の四万十川にある沈下橋と同じ
川の増水時は渡れません

のんびりした飛鳥路
この道を辿れば剣豪の里柳生(やぎゅう)へ
山に囲まれた別世界
民家は10数軒ほど
写真正面の農作業小屋にいたおじいちゃんとしばし談笑
「この道は柳生から飛鳥に抜ける道だよ」
「車で行けますか」
「行けるけど、道は狭いし、草も多いし、軽トラックやったらええけどなぁ」
「やめとくわ」
「無難やな。でも昔は殿様が通った古道やで」
「へぇ~」
「川の所の地名が殿海道って言うねん」

天照御門神社 参拝
集落から少し離れた所にあります
聞こえてくるのは鳥の鳴き声だけ
周囲の田んぼを
ボーっと眺めながら

神社の隣りには飛鳥路集会所
写真左は神社の境内

笠置町循環バス
飛鳥路停留所
平日4本の運行
千数百年前は京都の飛鳥路を通って
奈良の飛鳥へ行ったのでしょうね
次回は廃線跡