東日本大震災から1年。
新聞は震災特集、テレビは朝から震災特別番組が報じられています。
「絆」の大切さをあらためて感じています。

真新しいバス停が立つJR陸中山田駅前
(岩手県山田町 2011.11)
海から400㍍ほど離れたJR山田線(休止中)の陸中山田駅
ヤフー地図の写真で見ると
駅前は商店や民家が密集している一帯でした
遠くに見える高架橋はR45号バイパスの山田道路です

買い物帰りの婦人(撮影地不明)
被災地では「営業中」の幟(のぼり)を立てて
仮営業している店舗が所々で見られました

大型漁船(宮城県気仙沼市 2011.11)
JR大船渡線(休止中)の鹿折唐桑駅(ししおりからくわえき)から50㍍ほどの県道34号を走る車
きょうの朝刊見出し
「復興政策 後手」
「復興工程表 遅い遅い」
「原発事故 最悪のレベル7」
「風評対策進まず」
ホッとしたのは
「自衛隊に 良い印象 9割超」
昨秋、愛車プリウスで岩手・宮古市から宮城・名取市まで沿岸部を南下しました。
岩手県の観光地で地元の婦人との会話
「どちらからですか」
「大阪からです」
「遠い所から来てくださったのですね」
「えぇ ……」
「駐車場もガラガラでしょ。観光シーズンなのに、震災後はズーとこんな状況が続いています」
「それは大変ですね」
「また来てくださいね。一人でも多くの方に来て欲しいですね」
「来年も貴女の元気な顔を見にきますよ」
今年も行かなくっちゃ。
物見遊山ではなく、被災地の1日も早い復旧・復興を願って……。
そして、今後も微力ながらも支援を続けていきたいと思います。