奈良の裏通りをプリウスで快適ドライブ



長谷寺の奥の院を参拝後
帰宅途中に見つけた
「化粧川の化粧壺」
おもろそうや?
行くことに決定
大勢の女性
でいっぱいかも……

狭い道を進むこと約2キロ
対向車とすれ違いもできない隘路
待避所もなく不安でしたが
1台も来ない田舎道でした
ここは地図にもない秘所
県道50号だったか38号沿いを西側に入った
山あいの周囲は田んぼだけ

田んぼの先に看板を発見
周囲に民家もなく
畑仕事中のおじいちゃんだけ
大勢の美女と熟女
完全に裏切られました

「化粧川化粧壺の遺跡」
遺跡に近付く道がありません
「行こうか、行こまいか」
一服
しばし思考
せっかくここまで来たからには
「行くしかない!」

田んぼのあぜ道を進むと……
長靴も持っていないし
濡れるのを覚悟
あぜ道を進みました

質素な看板と赤い岩
ちょっとガッカリ
化粧壺について
673年(天武天皇2年)大津皇子の姉
大來皇女(おおくの ひめみこ)が化粧壺で
禊(みそぎ)をして、神に近づいたとか