№3 (10/27~11/6)
大阪から日本海沿いを北上して、東北へ向かいました。
得意の一般道をひたすら北へ、北へ……、北へ 



過日、某TV局で放映された気になる山形の秘境中の秘境へ。
今春のGWに行ったのですが、積雪で断念した経緯があり、
どうしても訪ねたかったのです。

「道の駅いいで」のいも煮定食(山形県飯豊町)
この日は秘境に行くので、朝食をしっかりと食べてGO
いも煮は美味しかったけど、定食750円(単品500円)は高いなぁ。

気温5度の寒い朝、田んぼに囲まれた通学路を集団で登校。
「おはようございます」と元気な声をかけられ戸惑ってしまいました。
「きょうは土曜日なのに……」と聞いたら、
「学習発表会なんです」と。
田舎の子ども達は素朴でいいなぁ。

秘境へ向かう道中で休憩(山形県大江町)
ここまでクネクネした隘路(県道289号)を上ってきて、やっと2車線道路に。
この先のぶな峠(標高720㍍)を越えなければ秘境に到達できません。

神通峡谷の紅葉(山形県大江町)

秘境中の秘境の民家
山形県大江町古寺(こでら)が目的の秘境。
人里を離れ、周囲を山に囲まれた盆地に2軒の民家があります。
写真中の赤い屋根が住居です。
雪が降ると完全に閉ざされる辺鄙な古寺に3人が住んでいます。
病院や買い物はスノーモービルを利用して、除雪した道路へ。
そこで車に乗り換えて町に出る生活が半年近く続くそうです。
ちなみに今春の除雪は5月中旬ごろだったとか。
「昔は数十軒の民家があったのに、今は2軒になってしまったよ」
TVに登場したおじいちゃんの話しでした。
次回は秘境満喫です