10/23(日)プラッと愛車プリウスで大和の国へドライブ
。
大阪から大和川沿いを通って奈良県入り。
葛城山の麓を快調に走っていたら〝雷神社〟の文字が
目に入り寄り道。
(注)
地名は葛城で 神社名は葛木。念のため。

正面のこんもりした森が目的地(奈良県葛城市笛吹 10/23)
周囲はのどかな田園地帯です。

葛木坐火雷神社の鳥居
葛木坐火雷神社=「かつらき いますほの いかづち じんじゃ」と読みます。
絶対に覚えられへんなぁ
別名は笛吹神社。

本殿は小高い丘の上

境内にある日露戦争当時の大砲

日露戦争の戦利品
露国製の大砲です。
日露戦争前に露国から買ったのか、戦利品として手に入れたのか不明

大和平野一望
神社から眺める大和平野
写真右の小高い山は畝傍(うねび)山、その左は耳成(みみなし)山
「やまとは 国のまほろば たたなづく 青垣山ごもれる やまとし うるわし」
「青丹(あおに)よし 奈良の都は咲く花の 薫(にお)うがごとく いま盛りなり」
和辻哲郎の「古寺巡礼」をバッグ
に入れて、歴史散歩しましたなぁ