9/11(日)の午後、ふと思い立ち愛車プリウスで、
大阪北部の山あいにある「隠れキリシタンの里」へ行ってきました。

大阪市内から北へ十数キロの西国第二十三番札所の勝尾寺の近くを通り抜けて、さらに山奥へ。
あたりは山と田畑が続く田舎の風景が広がっています。

キリシタンの里へは府道から細い山道を1キロほど上った所。
山の中腹に数軒の民家がひっそりと佇んでいます。

〔キリシタン遺物史料館〕
 ◇所在地  大阪府茨木市大字千堤寺262
 ◇開館時間 9:30~17:00
 ◇休館日  火曜日
 ◇入館料  無料
 ◇駐車場  無料(3~4台)



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             キリシタン遺物史料館のパンフレット


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             入館料は無料

<隠れキリシタンの里について>
キリシタン大名の高山右近が高槻城主になった1573年ごろから、
このあたり一帯がキリシタン宗の中心地であったとのこと。

その14年後の1587年に豊臣秀吉がキリシタン宗の信仰を厳禁、山奥に隠れて信仰を続けていました。
信者の蔵などからマリヤ像や十字架が発見され、史料館に展示されています。
20分のビデオも興味深く、必見です。

現在はキリシタン信者はいないそうです。

そして、見山の郷へ寄り道。
キュウリのアイスクリーム(150円)を食べて、充実した日曜日の午後でした。

★大失態!!!★
当日に撮った写真をパソコンに保存したつもりで、SDカードをフォーマット。
つもりがしてなかって、全部「パァー」。
ぼちぼち、あぶない年代になってきたかなぁ~。

で、肝心な写真はありません。