夏も終わり、愛車プリウスで初秋のドライブに出かけました。
9月に入っても気温30度超えの暑い一日で、エアコンはズーとオンのまま。

日本の標準時の子午線が通る丹波市氷上町の達身寺へ向かいました。


南蛮煙管(ナンバンギセル)という、小さく可憐な珍しい花に初めて出会いました。

ナンバンギセルは成長の栄養分をススキに依存する寄生植物です。





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             ○印の中の小さな花





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             ズームアップ

文字通り煙管(キセル)にそっくり。





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             こんな小さな花

指より小さいので。見つけるのも大変です。


今日の神戸新聞朝刊に掲載されていたようで、地元の人に聞いて駆け付けました。

場所は兵庫県丹波市氷上町清住の達身寺からさらに奥へ200㍍、
保養施設「やすら樹」の駐車場裏手の法面に咲いています。