今夜は京都の夏を彩る伝統的行事、五山送り火です。
昨年も出かけたのですが、今年も行くのか、
ただいま実権を握る同居人の指示待ち。

個人的には「船形」と「鳥居形」が好きなんです。理由=漢字ではないから

夕食は四条大宮の「餃子の王将」の発祥地(1号店)で、
『リャンガーコーテルとチャーハンイーガー』やな。


 ――― 愛車プリウスで行く秘境の旅 ⑯(完) ―――

8/6~8の3日間、愛車プリウスで

  <大阪→奈良→岐阜→長野→福井→滋賀→京都→帰宅> の秘境めぐりでした。

高速道は一切使わずに、ひたすら一般道でのんびりドライブ。
シリーズの最後は、信楽高原鉄道の終点、タヌキの町の信楽駅。





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             国道365号から琵琶湖方面を望む(滋賀県長浜市余呉町 8/6)

福井から滋賀への近道です。





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             信楽高原鉄道の気動車(滋賀県甲賀市)

木之本から国道8号で、彦根から信楽までは307号を利用しました。
途中の「日野水口(みなくち)グリーンバイパス」も無料(旧料金200円)になって、うれしいね。

写真は信楽高原鉄道の終点・信楽駅の車庫です。



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             夕刻の信楽駅

信楽駅の前にドデカイタヌキがお出迎え。
タヌキの右腹には公衆電話があります。





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             タヌキ軍団がウエルカム

駅からわずか数十歩の所にある陶器販売店に並んだタヌキたち。
このレベルの芸術作品は、僕にも理解できます。
それにしても、店の奥まで何匹並んでいるのかなぁ。





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             信楽駅の線路止め




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             帰宅時の燃費は32.7km/ℓ

岐阜県の道の駅付知(つけち)から大阪北部の自宅までのデータです。
消費燃料は13.6㍑、1900円也。


 ☆心残り……
信楽駅に着いたのが午後7時前。
駅前の無料駐車場に止めて、周辺を散策して戻ってきたら腹ペコ。
目の前に和風レストラン「一水庵」。

メニューを見ていたら大好物の「和牛すき焼き」が1980円、「ステーキセット」が1800円。
ビールと冷酒で3000円ぐらいやな。

駅前で旨いものを食べて3泊目の車中泊をしようか、このまま帰ろうか、どうしようか???
と迷いに迷ったのですが、なぜか帰宅してしまいました。

「もう1泊すれば良かった」と後悔しきり。以来、悶々とする日々を過ごしています。