――― 愛車プリウスで行く秘境の旅(8/6~8) ⑧ ―――

念願だった南信州の遠山郷。
期待していた通りの秘境で、絶景を存分に満喫できました。

ここまで来ると、標高1900㍍のしらびそ高原に行かないと、ね。




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             南アルプスエコーライン(長野県飯田市 8/7)

ここからしらびそ高原まで約11キロ、35分です。




▼エコーラインを走っていたら
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             隕石クレーター(写真拡大可)

2~3万年前にわずか直径45㍍の小惑星の燃え殻が衝突して、
こんな大きな石孔ができるのですね。

※氷河期のころは……???
日本列島がアジア大陸とつながっており、ナウマン象が生息していた時代。

案内板イラスト絵にはヤリを持った人たち。
人類はどんな生活をしていたのか、気になりますね。
みなさんの祖先をたどると約1000代前になるのですよ。

父母、祖父母、その父母、……、……、天文学的な人数になります。あ~ぁ、計算でけへんがな。
多分、みんなと親戚なのでしょう。





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             クレーターのふちに沿ってエコーライン

道路の谷側は鬱蒼とした森林地帯です。





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             道路横に隕石落下の痕跡

写真左が隕石の落ちた谷底。
隕石衝突時の強い圧力で、垂直に立つ地層(写真右)ができたようです。

素人にはワカレヘン。
地学をもっと勉強しといたら良かった。後悔!





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             雲がかかる南アルプスの山なみ

この下あたりがクレーターの中心部です。
行って見たかったけど、道が見当たりませんでした。

※隕石落下
「小石ほどの隕石が屋根を突き破って落下した」とニュースで流れますが、
直径数十㍍の隕石が都市部に落ちたら……。
これ以上のことは考えんとこ。





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             ハイランドしらびそホテル

ヨーロッパアルプスのホテルみたい。

   ♪ドはドーナツのド レはレンゲ(ではなくレモン)のレ ミはみんなのミ ♪

       つい口ずさんでしまった~。

(注)レ=ブロ友さんからの指摘でレモンに訂正します。ぼちぼち健忘症の入口やな