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歩道のない暗い道を最徐行しながら走行していたら、
車の左後方で「ドッドーン」と異音。
非常駐車灯を点滅させて、車外に出て確認したら黒い擦りキズ。

すれ違った酔っ払いが、何かを当てたようです。
後ろを振り返ったが、酔っ払いは逃げてしまったようで、見失ってしまいました。

   「あ゛ぁ゛~ どないしよう」

とりあえず警察に被害届けを出そう、と思ってしばらく走ったらコンビニ。
明るい外灯の下に駐車して、水を付けたティッシュで拭いたら……

   「汚れが取れる! キズが消えていく! よかった!」

車両保険のお世話にならなくて、ホッと一安心した夜でした。

千鳥足の酔っ払いには、気をつけないと、ネ。

  ――― しやから 酔っ払いはキライやねん ――― (僕を除く)