☆☆☆ 梅雨明け ☆☆☆

先ほど気象庁は中国、四国、近畿、東海地方の梅雨明けを発表。
近畿地方は平年より13日早い梅雨明けです。

いよいよ若者の季節がやってきました。
青い空に白い雲、海へ、川へ、山へ、ひとりで行くぞ!

 ↓梅雨が明けた大阪の夏空
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☆7/3~7 投稿の続きです

 ―― プリウス車中泊1周年記念 紀伊半島車中泊の旅 ⑦ ――

<秘境を走り抜ける>

奈良県の黒滝村、十津川村を周って、和歌山県龍神村を目指しました。
国道425号を走ろうとしていたのですが、峠付近で路肩欠損のため通行止め。
その南に県道735号が通っており、迂回することにしました。

地元の人に聞くと、どちらも酷道と険道のようで、
曲がりくねった狭い道路で、平均時速は20キロぐらいの山道。



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             狭い道が続く県道735号(奈良県十津川村 7/2)





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             十津川村出合付近

対向車はほとんどありません。後続車もゼロ。
もちろんコンビニもありません。





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             路線バスの終点 寺垣内のバス停

奈良県側の最後の集落です、この先に1軒あっただけで、無住地帯を走り抜けました。
この集落から龍神村までに出会った車は2台だけ。



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             1日2便とは……

朝の便は通学、昼便は高齢者の買い出しかな。






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             バス停前は急斜面にへばりつく民家が数軒

野生動物に畑を荒らされないようにネットで囲ってありました。
サルやシカ、タヌキなどいろんな動物がやってくるのでしょう。






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             谷側には猫の額ほどの畑

周囲の山より高い位置にある小さな集落です。





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             やっと引牛越に到着

「むかしむかし ひとりの男が 一頭の牛を追って 十津川から紀州へこえる山道を 歩いていきよった…」

昔はきびしい峠越えの山道だったんでしょうね。





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             峠付近で……

渓流釣りのおじさんが着替え中でした。
「釣果は?」と尋ねたら「バッチリだよ」と大漁だったようです。
「3時間かけて川から登ってきてヘトヘトだよ」

この峠からでないと川に下りれないようで、道もついていないとか。
写真中央から下るようで、見に行ったら、強烈な斜面でした。
ご本人しかしらない超穴場があるようです。


 ☆次回は狭小な山道のおかげで予定より大幅に遅れて、車中泊の道の駅へ