☆6/19~21 投稿の続きです
愛車プリウスで、世界遺産の高野山周辺を1泊2日のドライブ記。

ブロ友さんからコメントが寄せられ、
「野迫川(のせがわ)村を走っていて、抜けられなくなった」とか。

まさに四方を山に囲まれ、人口は500人ぐらいの秘境です。

夏は涼しく、冬は寒冷で、関西の北海道。




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              近畿大学の保護林(奈良県野迫川村 6/19)

崖っぷちの県道を走っていて、見つけた案内柱。

  <近畿大学 奥高野 薬用・自然保護林入口>

行って見ようと、車を止めて……。(←好奇心旺盛なんです)





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              谷底までは急峻な斜面

入口付近には道もないし、こんな急坂はよう下りんわ。
それらしき建物も見当たりません。
写真中央あたりが谷底で川が流れています。




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              村唯一の3階建て!? 野迫川村役場

立派な建物の役場。災害時は村民全員(約500人)が収容できそう。




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              お洒落な駐在さん

役場の向かいにある駐在所。犯罪や交通事故も皆無でしょうな。




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              延々と続く山道

こんな道が続き、対向車はほとんどありません。




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              やっと民家が……

たまに数軒の民家が現れてますが、また山道が続きます。





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              読めますか?

このあたり一帯は「ホタルの郷」のようで、こんな看板が所々に立っていました。

〔漢字のお勉強〕
 ☆「柞原」(ほそはら)=柞の多く生えている原。和歌では母の意を含むことが多い。 
 ☆柞(ほそ)=イスノキの別名。マンサク科の常緑高木。材質が堅いので用途は柱やそろばん玉など。




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              県道から国道に

やっと主要道路を見て、安堵感いっぱい。一服タイムだよ。

突き当りがR168です。
右折すれば熊野本宮大社から新宮へ。
左折は奈良・五條市経由で自宅へ。

  ―― 右折したかったんやけどなぁ ――(帰りたくない症候群)