図書館の棚に並んでいた旅ブック。
北は宗谷本線から南は指宿枕崎線まで、
日本の美しい風景が収められた写真集です。

開いてみたら、行ってみたい所ばっかりで、「目の毒」になりそう。




↓本の一部を紹介
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             「車窓のことば」の表紙

長野県出身の著者・真島満秀さん(ましま みつひで 1946年4月3日 – 2009年3月14日)は、
私と同じ団塊の世代。

素敵な鉄道写真をありがとう。




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              まっすぐに伸びるレール

大湊線の有戸―吹越間。




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              こんな踏切を渡りたいな

釧網本線の止別―知床斜里間。
踏切の向こうにはオホーツク海。


ローカル線のディーゼルカーに乗って、ガタン、ゴトンと揺られながら、
発泡酒片手に、至福の時を過ごしたいなぁ~。