―― プリウス東北車中泊の旅(その18 5/2) ――

道の駅よこはまで目覚めたのは午前5時前。
4/29に大阪を出発して、道の駅に連続3泊、4日目に入りました。

この日の楽しみは、本州最北地から憧れの大地・北海道を拝むこと。




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             てっぺんの終着駅(青森県むつ市 5/2午前7時ごろ)

JR大湊線の終点です。いよいよ本州最果ての地に踏み入れました。





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             終着駅のレールはココまで




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             強風で運休中の気動車は待避線に

この日は強風で始発から運休中でした。
待合室で会った青森市の中年男性は「始発から待っているんだよ」と。かわいそうに。




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             真冬の風景だよ

R338は陸奥湾を望みながらのシーサイドコース。
通行車両はほとんどありません。




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             最北に住む野猿たち(青森県むつ市)

道の駅わきのさわ横の「野猿公苑」には、
下北半島で捕獲された天然記念物の「世界最北限のニホンザル」約50匹が観察できます。
入苑料200円也。




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             気温1度 寒っう!

冬季閉鎖のR338を大間町に向かって北上。
最後の集落を過ぎ山岳道路に入って、高度をグングン上げ峠付近では雪。
外気温は1度でした。



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             雪景色を見ながら快適ドライブ

積雪したらどうしょうかと少々不安な思いを抱きながらの海峡ラインをドライブ。
対向車もなく、暖房を入れているので車内は快適。
でも、外に出たら〝真冬〟だよ。




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             仏ヶ浦海岸から(青森県佐井村)

仏ヶ浦駐車場から海岸まで十数分の下り坂。
風は強いし、気温は4度。
海岸に着くと背丈より高い波が押し寄せていました。
時々、足元に波がきて、ビクビクしながらの観光でした。
駐車場までの帰り道はズーと登りで、グッタリ。




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             仏ヶ浦展望台から

仏ヶ浦駐車場から1キロほど走ったら展望台がありました。
ここから見る方が海岸から見るより絶景だよ。

老体に鞭打っての階段の上り下りは、しんどいだけやったな。