☆4/17~19投稿の続きです

道の駅「星のふる里ふじはし」で愛車プリウス車中泊、熟睡して爽快な目覚め。
地図を見ながらコーヒーとパンの粗末な朝食後、
ダム建設で消えた旧徳山村を初訪問することにしました。





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             早朝の道の駅 星のふる里ふじはし(岐阜県揖斐川町 4/17午前5時半ごろ)

午前5時過ぎの気温は6度。
車中泊は10台ほどで、1番早起きと思っていたら、
テントで寝ていた1台はすでに出発していました。





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             残雪の山と真っ青な空

ダム湖の底に10数年前まで徳山村があったのです。
役所があり、学校があり、600人ほどが生活をしていたようです。

それにしても、とてつもない山奥、秘境中の秘境でした。
現在は民家ゼロの無住地帯です。




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             雪に覆われた金草岳


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             徳山会館の展望台に設置の案内図




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             冠山林道は通行止め

国道417号線はここまで。
この先は冠山林道で福井県池田町につながっています。
3枚目の写真の金草岳の右手に冠山があり。その間を林道が通り抜けています。

一度はこの林道を走ってみたいですね。
現在、この辺りは工事中で真冬でも通れる道路とトンネルができるようですが、
いつになることやら。

この場所に駐車場とトイレがありますので、車中泊OKです。
夏は涼しいでしょう。ただし、クマにはご注意を!





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             ダム湖に沈んだ橋

湖面を見つめていると、旧道にかかる橋を発見。
当時は村民が農作業でこの橋を往来していたのでしょうね。