きょうの大阪は1か月前に戻った寒い天気でした。
3月下旬にもなると桜開花が楽しみな頃なのに、
午前と午後に粉雪が舞うなんて、信じられません。




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             粉雪が舞う竹林(大阪北部 3/26)

見づらいですが、白い点が雪です。



  ――― 福島原発事故の被害拡大は人災 ―――

事故の初期対応を誤ったために、被害は拡大。
機器類の損傷を回避するために真水注入にこだわった東電は、
最小限の被害に食い止めるつもりだったようです。
結果、被害が拡大して、手に負えない状況に。


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             東電は犯罪者(3/25 Y紙夕刊)

福島原発で被爆した関電工の社員3人に、
放射線の危険性を伝えずに作業を指示した東電は、
犯罪者と言っても過言ではないでしょう。

これまでTVニュースで、東電社員の頼りない説明を聞いていて、ウンザリしていましたが、
東電福島事務所の責任者にもウンザリ。

 「情報を共有していれば、被爆事故は防げた」とバカ副所長の後日談。

重大事態に対処する「イロハ」が未だにわかっていない東電の幹部たち。
東電の〝ええかげんな企業体質〟が浮き彫り。
          




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             短靴で作業していたとは……

地下室に水がたまっていることは周知のこと。
その場所に長靴を履いていたのは1人だけ。
始業点検や確認を誰がしていたのかな。

ウエットスーツのような防護服に放射線防護服を重ね着しているものと思っていましたが、
どんな格好でタービン建屋で作業をしていたのか。

識者は「管理側の落ち度指摘」って言っているけど、
ど素人の私でもわかる簡単な話し。

風向きが海から陸地側に変わったら、前代未聞の大事態にも。

それにしても、政府(逝府)も東電(逃電)も保安院(不安院)も信用でけへんな。

被災者のみなさんの気持ちを少しでもわかってやってください。


★この機会に60サイクルへ★
静岡県の富士川と新潟県糸魚川を境に東は50サイクル、西は60サイクル。
東の電力会社は東電・東北電・北海道電の3社、西は中部・関西・中国・四国・九州の5社です(除・沖縄電)。
明治時代にドイツの50サイクル発電機を採用した東日本、アメリカ製の60サイクル発電機は西日本。
変換装置はたったの100万kWが限度で、微々たるもの。
とりあえず、長野県や山梨県、新潟県などから始め、徐々に60サイクル地区を拡大していき、
全日本が60サイクルに移行する絶好の機会なのです。
照明器具などあらゆる電化製品にとっては、60サイクルの方がベストなんです。
単純なおじさんの提案ですが、いつか実現して欲しいものです。

★鉄道の余談★
近鉄電車は昭和30年代の伊勢湾台風で三重県内路線が消失しました。
復興時に狭軌から標準軌にレール幅を統一したことで、
大阪―名古屋間を三重県の中川駅で乗り換えることなく、往来できるようになったのです。

 ――― 災いを転じて 福となす ―――