――― 東北関東大震災の被災者のみなさまに心からお見舞い申し上げます ―――


市民派と口で言いながら、この未曾有の国難に対峙しようとしない日本国の首相。
民主党の化けの皮がやっと剥がれた。



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              24日付Y紙朝刊5ページ


 ――100年に一度の国難――

石原東京都知事は、「今の民主党政権ではダメだよ」とバッサリ切り捨てた。

菅首相のリーダーシップがまったく見えない。
地震後の首相は「姿見せず」「国会答弁なし」「取材応じず」と見出しは訴えている。
被災地訪問もキャンセルしてしまうバカ首相。

「官から民へ」と大合唱した民主党の政策は、すっかり色あせ、すべて後手に回り、
被災者への迅速な救援対策は何も打ち出せていない。

阪神淡路大震災の大きな教訓が生かされないまま、1週間が過ぎようとしている。
岩手県選出の民主党議員すら、菅政権を痛烈に批判、身内からの不満続出しているにもかかわらず、
その方策すらない非力さにあきれるばかり。

今の民主党執行部は、
 ・革マルと親密な枝野官房長官
 ・「自衛隊は暴力装置」と批判した仙谷副官房長官
     愛国心のカケラもない執行部。

  国旗と国歌の大切さを理解していない民主党では、 
  日本の早期復興は期待できない。

こんなにも無知で、お粗末な政権だったとは、余りにも情けない。

  *** 日の丸を大切にして 今こそ日本人の底力を発揮しよう ***