きょうの大阪は薄曇り。
暖かくなりそうですが、夜遅くから雨の予報です。
暖かくなりそうですが、夜遅くから雨の予報です。
―― ☆3/5 投稿の続きです ――
愛車プリウスで、大阪の南東部へ出かけました。
道の駅「 しらとりの郷・羽曳野」で一服、近郊の名所・旧跡の案内図を見て、
数キロ離れた応神天皇陵参拝に決定。
道の駅「 しらとりの郷・羽曳野」で一服、近郊の名所・旧跡の案内図を見て、
数キロ離れた応神天皇陵参拝に決定。
散策前に天皇陵前の中華料理店で昼食。

昼食はココ(大阪府羽曳野市 3/5)
「餃子の王将」の看板を見ると、吸い寄せられるように入店してしまう悪い癖。

餃子とソース焼きソバ
餃子1人前200円+ソース焼きそば350円で550円の昼食。
コンビニ弁当と変わらない値段で超満足。
コンビニ弁当と変わらない値段で超満足。
※幸楽苑にはガッカリ
以前、TV番組で「幸楽苑」の焼き飯をロータリーで回しながら作っているのを見て、ガッカリ。
以来、二度と行っていません。
以前、TV番組で「幸楽苑」の焼き飯をロータリーで回しながら作っているのを見て、ガッカリ。
以来、二度と行っていません。
料理人の愛情込もった王将はやっぱり美味しい!

宮内庁管轄の応神天皇陵
宮内庁が管轄する天皇陵は、大阪と奈良に多数あります。
ここは大阪府羽曳野(はびきの)市ですが、
ほぼ真東20キロほど行けば奈良県天理市と桜井市には、
景行天皇や崇神天皇など前方後円墳が散在しています。
古代歴史ファンなら魅力的なエリアです。
ここは大阪府羽曳野(はびきの)市ですが、
ほぼ真東20キロほど行けば奈良県天理市と桜井市には、
景行天皇や崇神天皇など前方後円墳が散在しています。
古代歴史ファンなら魅力的なエリアです。

砂利を踏みしめて神妙に歩く
きれいに掃き清められた参道をゆっくりと歩きました。
周辺は閑静な住宅街ですが、一歩陵内に入ると別世界です。
身も心も引き締め、自然と神妙な心境に。
周辺は閑静な住宅街ですが、一歩陵内に入ると別世界です。
身も心も引き締め、自然と神妙な心境に。

応神天皇へ参拝
脱帽、深々としばし一礼。
小学校の時に習った日本一大きい仁徳天皇陵(大阪府堺市)は、ここから真西に10キロほど先。
※体積ではココが日本一
応神天皇陵は墳丘長415㍍、後円部の径256㍍、前方部の幅33㍍mで、
幅60~80㍍の濠を持つ日本最大級の前方後円墳。
面積では仁徳天皇陵ですが、体積ではココが日本一なのです。
応神天皇陵は墳丘長415㍍、後円部の径256㍍、前方部の幅33㍍mで、
幅60~80㍍の濠を持つ日本最大級の前方後円墳。
面積では仁徳天皇陵ですが、体積ではココが日本一なのです。

大鳥塚古墳(大阪府富田林市)
応神天皇陵前の道路を渡った先にある小さな古墳です。
道路が市の境界ライン。
道路が市の境界ライン。

陵墓と古墳が散在 ※写真拡大可
写真中央が応神天皇陵です。
約20キロ平方の中に、前方後円墳だけを数えても20以上あります。
約20キロ平方の中に、前方後円墳だけを数えても20以上あります。
★やっと気付いたこと
堺市の仁徳天皇陵から東へまっすぐに向かうと、富田林市と羽曳野市。
そして奈良県の天理市や桜井市へと続きます。
大和川(やまとがわ)が人の交流と物流を担ったのでしょう。
卑弥呼の住居跡とみられる桜井市巻向(まきむく)もほぼ一直線上に合致。
堺市の仁徳天皇陵から東へまっすぐに向かうと、富田林市と羽曳野市。
そして奈良県の天理市や桜井市へと続きます。
大和川(やまとがわ)が人の交流と物流を担ったのでしょう。
卑弥呼の住居跡とみられる桜井市巻向(まきむく)もほぼ一直線上に合致。
――― やっぱり卑弥呼は、大和説が有力なのかな ―――