図書館で何気なく借りたCDから、
とても懐かしいメロディーが流れてきました。
とても懐かしいメロディーが流れてきました。
40年ぶりに聴く、きれいなハーモニーにうっとり。
一気に青春時代が、よみがえってきました。
歌っているのは青山学院に在学中の3人の女性シンガー「もとまろ」。
1972年(昭和47)にヒットした時には、すでに解散、という稀有なシンガー。
1972年(昭和47)にヒットした時には、すでに解散、という稀有なシンガー。
――― メロディーも歌詞も最高! ―――
50~60代の方は、青春時代を取り戻してください。

青山大学の3人グループ
40年前のおしゃれな髪型が懐かしいですね。

曲中に出てくるベッド
我が家のベッドではありません。回転するんかな。
*** サルビアの花の歌詞 *** ←ぜひ歌詞を見ながら口ずさんでください(ちいさい声でね)
いつも いつも 思ってた サルビアの花を
あなたの部屋の中に 投げ入れたくて
あなたの部屋の中に 投げ入れたくて
そして君のベッドに サルビアの赤い花敷きつめて
僕は君を 死ぬまで抱きしめていようと
僕は君を 死ぬまで抱きしめていようと
なのに なのに どうして 他の人のところへ
僕の愛の方が 素敵なのに
僕の愛の方が 素敵なのに
泣きながら 君のあとを 追いかけて 花吹雪舞う道を
教会の鐘の音(ね)は 何て嘘たちなのさ
教会の鐘の音(ね)は 何て嘘たちなのさ
とびらを開けて 出てきた君は 偽(いつわ)りの花ようね
頬をこわばらせ 僕をチラッと見た
頬をこわばらせ 僕をチラッと見た
泣きながら 君のあとを 追いかけて花吹雪舞う道を
転げながら 転げながら 走り続けたのさ
転げながら 転げながら 走り続けたのさ