☆前回からの続きです

昼食はウン年ぶりに「一会庵」(いちえあん)でそばをいただきました。
開店当初に行った時は「売り切れ」、次は同居人と早めに到着して美味しいそばを堪能しました。

今回は正午過ぎだっので「売り切れ」覚悟で訪問しましたが、OKでした。

  「ア~レ?」そばの色と味が以前と違うみたい。(←ボクだけの印象ですよ)

     ※一会庵…兵庫県篠山市大熊10の2
  




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             県道301号線から「一会庵」の茅葺屋根を望む(兵庫県篠山市 2/5)

道中に看板がないので、知る人ぞ知る「一会庵」です。初めて行く人は要注意ですよ。
写真中央がお店。





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             茅葺屋根の農家風のそば処「一会庵」

どことなく懐かしく、落ち着いた雰囲気が漂っています。
田舎の親戚のおばちゃん宅へ来た感じです。





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             縁側からの眺め


向こうの小さな山まで、一面が田んぼ。見晴らし抜群です。





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             メニューは4種類だけ

どれにしようか、迷うこともなく即決。





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             囲炉裏がうれしい

そば切り850円です。大盛りがなかったのが残念。





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             「風の高原 こおりやま」のポスターが……

何でこおりやまのポスターが張ってあるのか尋ねたら、「福島県からそばを仕入れている」とのこと。







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              ストレートな農道(一会庵前にて)

グルッと見渡しても車も人もいない。


一会庵に行った人はそばを絶賛しています。
でも、ボクは再訪しないでしょうね。
あの味を求めて行ったのに、残念でなりません。
手厳しい評価かもしれないけど、これだけはウソつけないよ。(←ごめんね)

★やっぱり「さか栄」やな★
京都府南丹市のうどん店「さか栄」に行っ方が良かったみたい。
ここ店のうどんと出汁(だし→でじるではありません)は絶品。(←2010.9.5に投稿)


<安くてウマサは反比例>
奈良県桜井市の「荒神(こうじん)の里・笠そば」は何度も訪れています。
周りはそば畑が広がり、そばの花咲く頃は見事な光景。(←イチ押し)
温かいかけそばとざるそばの2種類を食べても900円やんもんな。
安くてウマイ店を求めるのが大阪人。高くて普通やったらイケヘンがな。


  ――― 城下町篠山の歴史探訪は次回です ―――