前回投稿した「不気味なトンネル」に潜入。


イメージ 1
             トンネル前で恐怖感……

光が届くのは10㍍ぐらい先まで。
ミニ懐中電灯を持って、奥に進むことを決断しました。
何でも興味を持つ、物好きな性格なので、引き返すわけにはいきません。





イメージ 2
             足元を見ると枕木の跡!?

等間隔に凹んでいます。トロッコのレール跡のように思ったのですが……。






イメージ 4
             右にカーブ その先は!?





イメージ 3
             土砂崩落で行き止まり

それでも先に踏み跡があるので、腰を屈めて進みましたが、スコップがないのでココマデ。





イメージ 5
             写真を拡大して見てください 

トンネル内は真っ暗。ミニ懐中電灯では足元を照らすのに精一杯。
フラッシュをパチ、パチしながら、そしてビクビクしなが一歩づつ進みました。
久し振りに緊張した時間を過ごしました。


「立入禁止」の立て札もなく、説明版もないので、このトンネルの詳細は不明です。
この先は海岸なので、砲弾運搬用に使われたのかもしれません。
海岸には崩れた突堤があるので、物資を運んだのはまちがいないでしょう。
トンネルのカーブも外敵から見えないようにするためでしょう。

この先には、とても素晴しい海岸が広がっています。