大阪湾への入口に位置する和歌山市加太(かた)。
愛車プリウスで休暇村紀州加太へやってきました。

明治時代に設置された砲台や弾薬庫など、戦争の痕跡めぐり。





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             休暇村紀州加太(和歌山県和歌山市 1/22)

小高い山の上に建つ人気の宿。駐車場も広く、プールも併設。
家族連れには最適でしょう。
日帰り入浴は600円。


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             休暇村の展望台から友が島を望む

地の島(写真右)と沖ノ島(中央)の二島で友が島。
正面の高い山は淡路島で、距離にして10キロほど。





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             地下にレンガ造りの弾薬庫

階段を下りていくと、何か不気味な空気が漂っていました。
周囲には誰もいなくて、背筋がゾク、ゾク、ゾク!




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             傷みもなく保存状態は良の弾薬庫

今にも兵隊が飛び出してきそうな雰囲気。





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             弾薬庫の内部

庫内にはたくさんの大砲の弾が並べられていたのでしょう。





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             大阪湾を一望できる展望台

いまは平和な光景です。


★見学のポイント
 休暇村のフロントで「自然の小径」(ウオーキングマップ)をもらって散策開始。
 散策は本館A→砲台跡C→紀淡海峡展望B→海岸→Aに戻るのがベスト。
 マップ通り歩くとA→B→Cは途中から急な登り坂が続きますよ。
 私が担当者ならこんなコースは載せないけどね。

 所要時間は約1時間ほどですが、海岸で遊ぶ時間も入れて2時間あれば十分です。
 浜辺に座って、おやつを食べながら、
 次から次へとやってくる船舶を眺めていたら、もう最高!


      *** 次は変なトンネルを発見 ***