<朝刊のビッグニュースから>

奈良県桜井市の纏向(まきむく)遺跡から卑弥呼の供物が出土。
鯛、鯵、鯖、鹿、猪、鴨などの骨が大量に発見されました。

グルメ志向の卑弥呼さんだったんですね。





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             JR桜井線巻向(まきむく)駅の線路横が纏向遺跡

写真正面のブルーシートが遺跡です。右は巻向駅のプラットホーム。
線路のすぐ脇に卑弥呼が住んでいたなんて、本人もビックリしているでしょうな。





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             纏向遺跡の発掘現場

今回出土した供物は、写真の左側あたり。


現地見学に行きたいけど、きょうは考古学ファンが大勢押し寄せることでしょう。
考古学には疎(うと)いし、専門知識もないし……。
後日、供物のまんじゅうでも持って参上するとしましょう。


さて、きょうも天気がいいし、これから愛車プリウスで出かけます。
きょうは南へ、南へ、と行こうかな。