1/10 昼前に同居人の所用で、荷物を積み込んで愛車プリウスで大阪から京都へ。
「午後7時頃に迎えに来て」と命令されたので、
フリーになった午後はひとりドライブを楽しんできました。
「午後7時頃に迎えに来て」と命令されたので、
フリーになった午後はひとりドライブを楽しんできました。
京都の北山に行きたかったのですが、北の空はどんよりとした雪雲。
急遽行き先を変更して、青空が広がる京都南部へ。
タイヤチェーンを持っていないので雪道は走れないのです。
急遽行き先を変更して、青空が広がる京都南部へ。
タイヤチェーンを持っていないので雪道は走れないのです。
「さて、どこへ行こかな」とハンドルを握りながら、国道24号線を南下。
伏見区を通り抜け、平等院がある宇治市もスルーして、奈良に近付いた所で昼食。
伏見区を通り抜け、平等院がある宇治市もスルーして、奈良に近付いた所で昼食。
車内で地図を広げて、行ったことのない地域に神経を集中して「ココしかない!」。

神童寺の石段と山門(京都府山城町 1/10)
国道24号線を左折して東方向へ2キロほど入った所に神童寺があります。
対向車にも出会わない山間路を上っていくと、田園が広がり、田舎情緒たっぷりの光景。
対向車にも出会わない山間路を上っていくと、田園が広がり、田舎情緒たっぷりの光景。
(神童寺の所在地)
京都府木津川市山城町神童子不晴谷(ふせだに)
京都府木津川市山城町神童子不晴谷(ふせだに)

屋根の曲線が美しい本堂
山城国(やましろのくに)の山あいにひっそりと佇む神童寺の本堂。
拝観者は私ひとりだけでした。
拝観者は私ひとりだけでした。

歴史を刻んだ風格ある十三重石塔
本堂の右手に石塔があります。
過去の地震で大丈夫だっのかな。
過去の地震で大丈夫だっのかな。

裏山に登る苔むした石段
この階段を登った裏には野球場がありました。
グランドでは、おばあちゃんたち数人が腰掛け焚き火にあたって、世間話。
みんなお揃いのジャンパーを着込んで腕には「GB」。
ゲートクラブのメンバーなんです。有力選手なのかな。
グランドでは、おばあちゃんたち数人が腰掛け焚き火にあたって、世間話。
みんなお揃いのジャンパーを着込んで腕には「GB」。
ゲートクラブのメンバーなんです。有力選手なのかな。

山門から眺める山あいの神童子の集落
このあたりの民家は大きい建物ばかりで、裕福な集落のようです。
名産は〝竹の子〟
「旬の竹の子はおいしいよ。ぜひ食べに来て」と昔の美女たちに誘惑されてチョッピリ困惑。
名産は〝竹の子〟
「旬の竹の子はおいしいよ。ぜひ食べに来て」と昔の美女たちに誘惑されてチョッピリ困惑。
山門下には移動スーパーが開店、近所の奥さんが買物中でした。
このあと集落の最深部に鎮座する神社を訪ねました。
山門前の細い道をまっすぐに進んで行きます。
山門前の細い道をまっすぐに進んで行きます。