*** 1/1~3 投稿の続きです ***
元日の初詣は、愛車プリウスで奈良の三社参りでした。
天理市の石上神宮 → 夜都伎神社 →大和(おおやまと)神社。
天理市の石上神宮 → 夜都伎神社 →大和(おおやまと)神社。
<斑鳩の里へ>
そして、次は法隆寺で有名な斑鳩(いかるが)の里へ。
といっても、法隆寺ではなく、北へ1キロほどの法輪寺。
そして、次は法隆寺で有名な斑鳩(いかるが)の里へ。
といっても、法隆寺ではなく、北へ1キロほどの法輪寺。
このあたりは田園地帯で、法隆寺門前の賑わいとは雲泥の差。
冬の日差しを浴びた静かな斑鳩の風景が広がります。
冬の日差しを浴びた静かな斑鳩の風景が広がります。

法輪寺の三重塔を望む(奈良県斑鳩町 1/1)

駐車場から宝塔を見上げる

門前と三重塔
「法輪寺の三重塔」について
昭和19年、落雷で焼失。
焼失前の塔は最大最古の三重塔として明治時代に国宝に指定されましたが、全焼でその指定は解除。
塔再建に向けて住職が二代にわたって全国を勧進行脚、作家幸田文など全国から多くの支援で、
昭和50年に完成しました。
昭和19年、落雷で焼失。
焼失前の塔は最大最古の三重塔として明治時代に国宝に指定されましたが、全焼でその指定は解除。
塔再建に向けて住職が二代にわたって全国を勧進行脚、作家幸田文など全国から多くの支援で、
昭和50年に完成しました。
※幸田文(こうだ あや)
随筆家で作家幸田露伴の次女。
数十年前に幸田文の「崩れ」を読み、
富山県や新潟県など各地の山崩れを訪問したことを思い出しました。
随筆家で作家幸田露伴の次女。
数十年前に幸田文の「崩れ」を読み、
富山県や新潟県など各地の山崩れを訪問したことを思い出しました。

法起寺の三重塔
法輪寺から東へ1キロほどの所に建つ法起寺(ほっきじ)。
このあたりの田園地帯を散策、新年早々から心身ともにリフレッシュできました。
このあたりの田園地帯を散策、新年早々から心身ともにリフレッシュできました。
散策コースを歩いていると、遠方から来たとみられるリュックを背負った夫婦やひとり旅の歴女など、
正月休みを利用して斑鳩めぐりを楽しんでおられました。
みなさん翌日は、どこへ行かれたのかな。
正月休みを利用して斑鳩めぐりを楽しんでおられました。
みなさん翌日は、どこへ行かれたのかな。