1区間の120円きっぷを握り締めて、還暦過ぎたおっちゃんの一人旅。  

 
  *** 12/4~7 の続きです ***  

 柘植(つげ)駅―(草津線)―草津駅―(東海道本線)―米原駅―(北陸本線)―近江塩津駅

                                      の乗車記です
 

イメージ 1
             信楽高原鉄道のディーゼルカー(滋賀県甲賀市 12/4)

貴生川駅は信楽高原鉄道と近江鉄道への乗換駅。





イメージ 2
             ボクも乗りたいな(滋賀県草津市)

草津駅で新快速電車を待っていたら、待避線で線路用自転車が走っていました。
旗の取り扱い練習中のようでした。

この光景を見ていて、北海道の美深町仁宇布の「トロッコ王国」が目に浮かびました。
来年、トロッコに乗りに行こうかな。
新日本海フェリーで、愛車プリウスと一緒に行きたいな。





イメージ 3
             東海道線野洲駅付近(滋賀県野洲市)

写真右は電車車庫。




イメージ 4
             新快速近江塩津行き(滋賀県米原駅)

8両編成の新快速は、米原駅で後ろの4両を切り離し作業で十数分の休憩タイム。





イメージ 5
             特急しらさぎ

名古屋から富山に行く特急しらさぎが同じホームに停車中。
やっぱり特急はカッコイイですね。乗りたいな。




イメージ 6
             JR東海の電車

関西人にとっては、見慣れないJR東海の電車がとても珍しいのです。





イメージ 7
             車窓からの余呉湖(滋賀県長浜市)

わかさぎ釣りで有名な余呉湖。
静かな湖面を眺めていたら、アッという間に電車はトンネルに吸い込まれました。

余呉湖と琵琶湖は直線距離で1キロほどしか離れていませんが、
「陰」と「陽」の違いが魅力的です。




イメージ 8
             山あいの近江塩津駅

この駅で湖西線に乗り換えです。待ち時間はたったの4分。
敦賀発姫路行きの新快速に乗車。
帰りたくない大阪に向かって電車は走り出しました。