1区間の120円きっぷを握り締めて、還暦過ぎたおっちゃんの一人旅。

 *** 12/4~6 の続きです ***

 柘植(つげ 三重県)―草津(滋賀県) 草津線の乗車記です

JR草津線は36.7キロ、50分ほどの乗車時間です。
この線は電化区間で、懐かしい電車が走っています。

柘植駅で乗り換えたのは、ほとんどの人が「大回り愛好者」。
老夫婦、家族連れ、若いカップルなど、多くの鉄道ファンが楽しんでいるのです。





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             草津線の電車(三重県伊賀市 12/4)

関西本線のディーゼルカー1両から草津線の電車4両編成に乗り換える柘植駅。
何ともローカルな静かな駅で、聞こえてくるのは鳥の鳴き声だけ。






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             電車内はガラガラ

柘植駅での草津線の電車は絶対に座れます。1両に乗車しているのは数人程度。
この大回りの逆コースでは、関西本線のディーゼルカーに座れないこともあります。





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             昼食タイム

吹田駅前のダイエーで弁当と月桂冠を買って478円。
京都の高級料亭{吉兆」(きっちょう)の松花堂弁当なら5千円ぐらいするでしょうね。
吉兆謹製の弁当を想像しながら「いただきま~す!」





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             質素なおやつ

昼間から日本酒を呑むのは至福のひととき。
質素やけど「ミックスおかき」もおいしかったな。(ちょっと侘しいけど……)





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             車窓から見る田園風景

こんなローカルな景色を車窓から眺めながら、チビチビと呑むのは私にとっては最高の贅沢!


「ガタン、ゴトン、ガタン、ゴトン」と心地よい響きについウトウト。

それにしても、たった120円でこんなにエンジョイして、ストレス解消できて、安いな~。
ちょっとシンドイけど。