*** 11/27、28 投稿の続きです ***

阪急電車嵐山駅をスタート、京都洛西の嵐山から嵯峨野をめぐりました。
バスやタクシーは一切乗らずに、すべて徒歩。
「倹約!倹約!」がモットーの「極貧・小さな旅」なんです。
でも素晴しい紅葉に、心は十分に満たされました。

①は自宅から渡月橋まで

②は天龍寺から御髪神社まで

今回は嵯峨鳥居本町までの写真11枚です。


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            嵯峨野の民家(京都市右京区 11/27)

石段に積もった落葉が堪らなく素敵。こんな別荘があったならいいな。
友達をいっぱい呼んで、上品な京料理とおいしい酒を呑みながら、庭の紅葉を楽しめるのになぁ~。





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            常寂光寺の人出

写真左の列は拝観料を支払う人たち。




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            落柿舎を遠望

ここまでやって来ると人通りも少なくなってきました。
落柿舎の茅葺き屋根がとても印象的でした。





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            柿が実る落柿舎(らくししゃ)

向井去来が庭の柿を翌日に売ろうとしていて、一夜にして柿が落ちたそうです。
この日は柿がまだ実っていました。





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            二尊院門前もこの人出

有名な寺社はどこも人、人、人でいっぱい。





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            二尊院の境内

無料ゾーンから境内を撮りました。





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            紅葉と黄葉

散策中に見つけた町中の楓の木。
真っ赤になるのは今週末ごろでしょうか。
来週に再訪しようか、迷っています。





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            嵯峨鳥居本町の白壁

小さな旅の目的地はココ嵯峨鳥居本町の町並み保存地区。





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            趣のある石段を登れば化野念仏寺

8千体の石仏と石塔が並ぶ化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)へお参り予定だったのですが……。






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             拝観料が必要

「エッ! 拝観料500円!」
そばにいた高齢夫婦が「昔はタダやったはずやのに、やめとこ」。当然、私も「やめとこ」。





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             石仏に祈願 

無料ゾーンにある2体の石仏に手を合わせました。垣根の向こうは有料ゾーン。


※このあとは嵯峨鳥居本町にある鳥居まで行って、
 Uターンして観月で有名な大沢池がある大覚寺へ。