きょうの大阪は最低気温が7度、最高気温は14度で12月初旬の寒い1日になりそうです。
といっても北海道のブロ友さんからは最低がマイナス3.4度、最高4度だとか。
14度で寒いと言っていたら「笑われそう」。
といっても北海道のブロ友さんからは最低がマイナス3.4度、最高4度だとか。
14度で寒いと言っていたら「笑われそう」。
―― 11/8~15 投稿の続きです ――
東北ドライブ旅行の3日目の目玉は、楽しみにしていた「由利高原鉄道」に乗車すること。
私の題名「ドライブと鉄道」の真骨頂を発揮できる晴れ舞台。
前夜、プリウスで車中泊した道の駅「象潟」で爽やかな朝を迎え、
目覚めた瞬間からウキウキ、ワクワク、ルンルン気分。
そして、夜は宮城県在住のブロ友さんと会えるのです。
それでは、象潟から由利高原鉄道の終着駅矢島へ。

由利高原の開拓地(秋田県由利本荘市 11/5)
象潟から山あいを1時間ほど走って、大谷地池がある由利高原に到着。
北海道のような風景が広がっていました。

寒々とした晩秋の高原
県道32号線沿いにはキャンプ場などのレジャー施設があちこちに点在したいましたが、
オフシーズンのこの時期はひっそりと佇んでいました。

たまにやってくる車
車の中でカメラを構えて、車が来るのを待ちました。
外は寒くて、横着な車内からの写真撮影でした。

アーチ型の立派な橋
車の通行はほとんどありません。
橋には展望台があり、ここからの景観は抜群でした。

橋の展望台からの紅葉

素晴しい紅葉に感激

旧矢島駅舎も保存
駅舎内は工具置き場で、ちょっぴりガッカリ。

矢島駅前のメインストリート
午前9時半ごろの駅前。おじちゃんが一人だけ歩いていました。
写真左手の青い屋根は開店前の駅前食堂。

終着駅のシンボル
やっぱり終着駅には車止めが絵になります。
プラットホームの手前が旧駅舎、奥が新駅舎です。
羽後本荘駅と終点矢島駅間23キロを40分ほど。
1日14往復の気動車が走っています。
※由利高原鉄道の乗車は次回です。