―― 11/8~13 投稿の続きです ――

「東北祈りの旅」の2日目は、鳥海山(2236㍍)の麓にある

道の駅「象潟」(きさがた)でプリウス車中泊。

土砂降りの雨とカミナリで最悪の夜でした。


夕食はコンビニで買った缶ビール(実は発泡酒)と弁当につまみを少し。

休憩所の中でTVを観ながらの至福の時間を過ごしました。

ところで、隣りのテーブルの老夫婦の会話がまったくチンプンカンプン。

「オラガ△×◇…」と言えば、相手は「ウダ□×△…」。

結局、わかったのは「俺が…」「はい…」。これは秋田弁なのかな。

そして時々、会話の中ででてくる「秋田、象潟」などの地名だけ。

関西から来た私に話しかけられたら、どうしょうかと、内心ヒヤヒヤし通しでした。





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            2泊目の車中泊は道の駅「象潟」(秋田県にかほ市 11/4)

象潟は、江戸時代には「東の松島 西の象潟」と呼ばれていたそうです。、






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            翌朝の日本海は大荒れ

写真中央あたりに釣り人がひとり。

海は荒れ、強風でしかも寒い朝でしたか、早朝から魚釣りとは、よっぽと好きなんですね。





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            蚶満寺(かんまんじ)の山門

1804年の象潟地震で海底が隆起し、陸地化したそうです。

昔は舟で参拝したそうですが、もちろん今は陸続きです。





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            大地震前は海底だった水田

水田のアチコチに島!? があります。

見ごたえのある風景で、あぜ道をしばしウオーキング。





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            羽越本線を秋田へ向かう普通列車

踏切の警告音に気付き、カメラを向けたら2両編成の普通電車が秋田方面へ走り去りました。

せっかく江戸時代に思いを馳せていたのに、一瞬の内に現代に振り戻されました。



※次回は由利高原鉄道に乗車