昨日は自宅から約150キロ離れた所で法事がありました。

親戚の人を愛車プリウスに乗せ、名神→北陸道のルートで渋滞もなく、

予定より早めに到着。

昼前には法要も無事終わり、親族が集まって会食。

田舎の料理は美味しくて、ついつい箸がのびてしまいました。

さて、法要は50回忌でした。一般的には33回忌までのようですが、

信心深い土地柄で、次は100回忌が待ち受けています。

健康に気をつけて、100回忌列席に向けて、徳を積んで切磋琢磨しなくちゃ。

来年から酒とタバコを断ち切って……。これは無理やな。





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            ひなびた琵琶湖の北部(滋賀県長浜市 11/14)

滋賀県の北部は「湖北」(こほく)という名称で親しまれています。

冬になれば積雪もあり、湖北の侘しい風景が広がります。

写真撮影やスケッチには、捨てがたいスポットです。





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            みずどりウオッチング

湖面には鴨、白鷺など多数の鳥たちが羽を休めていました。

300ミリの望遠レンズがあればいいのですが、あいにくのコンパクトデジカメで目一杯。

早く一眼レフカメラが欲しいな。





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            滋賀県北部は名所・旧跡の宝庫

道の駅「湖北みずどりステーション」で帰宅途中に休憩。

マップは琵琶湖の最北端で、北は福井県、東は岐阜県に接しています。


※渡岸寺の国宝十一面面観音
仏像ファンの方は、マップ中央にある渡岸寺(どうがんじ)観音堂がお奨め。
やさしいお顔の国宝十一面面観音は心を癒してくれます。

JR北陸本線高月(たかつき)駅から徒歩10分ほどで、
集落の中をのんびりと歩いて行くのもいいものです。
華やかな土産物店が並んでいるわけでもなく、
ひっそりと佇むお寺に着いた時の感動は心に残るものです。

今冬、雪を踏みしめて、訪ねてみようと思っています。
もちろん、JRに乗って、帰りは熱燗でキュッと一杯!