きょうは大阪北部の自宅から国道171号線で西へ向かいました。
国道43号線から神戸に行く途中、「酒蔵」の標識が目にとまり左折。
まずは灘の酒で有名な「白鶴酒造」へ。

白鶴酒造資料館の表門(兵庫県神戸市東灘区 10/24)
受付担当者の気持ちいい応対に気分も爽やか。
ここでドライバーだけワッペンを胸に付けて、資料館に入りますが、
ワッペン者は残念ながら試飲できないのです。

手入れの行き届いた庭園と駐車場
朝10時過ぎに着いたのですが、マイカーは2台だけでしたが、
観光バスはすでに7台が駐車して満車状態。

資料館の玄関は酒樽がお出迎え
阪神淡路大震災でこの辺り一帯の酒蔵の被害は甚大でしたが、
この酒蔵は唯一無事だったようです。
その後、資料館に転身、ホールではコンサートや寄席などを開催しているとのこと。

酒造りに励む
本物ではありませんよ。念のため。

酒の樽詰め作業
これも人形です。

酒を味わう
障子を背に囲炉裏端で一献(いっこん)。
こんな雰囲気で呑んだら、一升はいけるかな。
でも、相手がおっちゃんやったら一合で十分。

燃費は33.9km/ℓ
ここまでの距離は27.7キロ、平坦な一般道でやってきました。
ガソリン消費量は800cc。日本酒換算でたった四合半か。
これぐらいやったら酔い始め程度かな。
――― 試飲できなくて悔しい。今度は阪神電車で行こっと ―――
※芸術音痴が大感動!
このあと、つい悪いクセが出て酒蔵をハシゴ。
思わぬ芸術に出会い、大感動しました。
こんなことは何十年ぶりでしょうか。
次回で紹介します。
このあと、つい悪いクセが出て酒蔵をハシゴ。
思わぬ芸術に出会い、大感動しました。
こんなことは何十年ぶりでしょうか。
次回で紹介します。